小さな部品はビニール袋などに詰め込み、それをダンボール箱に入れて梱包をしていくわけです

また、小さな部品は必要数を大きな箱から取り出し、数を数えて出荷を行うわけですが、数を数えるのは人間では大変な作業になってしまいます。


小さな部品を大きな箱から必要数取り出す場合に利用されるものに計量器があります。計量器は、重さを量り数を数えてくれる機械であり、倉庫などの物流の業界ではこの計量器が役立つ存在となるのです。部品にはそれぞれ重さと言うものがあります。重い物もあれば軽い物もあるわけですが、1種類の部品を出荷する場合は、異なる部品を混ぜて出荷する事はしません。1個の部品を計量器に乗せて重量を測り、今度は9個を載せて10個にします。この時、計量器では10個と言う数字を認識させます。次に、10個を載せて、10個と言う数字を認識させると、表示が20個になります。これを何度と無く繰り返すことで、大量の数を人間が数えなくても計量器が数を計算してくれるのです。計量器を利用すれば、数を数える事無く、適切な量の部品を出荷する事が可能になります。後は、この部品を指定の梱包方法で箱詰めをしてあげ、箱にはラベルを貼り付け出荷をするパレットに載せてあげれば良いのです。

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